とても心配な不登校!だからこそ正しい対処法を知ろう!

無理やり学校に行かせようとしてはいけない!

不登校は本人だけではなく、周りの家族などの問題でもあります。そのため悩んでしまう方が多く、どうすればよいのかわからないという方も多いのではないでしょうか。実は不登校という問題はとてもデリケートで、間違った対応をしてしまうと状況がさらに悪化してしまう可能性もあります。よく不登校の子どもに対して無理やり学校に行かせようとする方がいますが、無理やり学校に行かせようとすることは特にやってはいけないことなのです。そもそも学校は無理をしてでも行かなくてはいけない場所ではなく、つらいときには逃げ出してもかまいません。こうした時に家族は不登校の子に対して味方になってあげる必要があり、その上で悩みなどを一緒に少しずつ解決していくと良いでしょう。すぐには状況が良くなることはありませんが、確実に一歩ずつ前に進むことが必要なのです。

両親は暗い顔をしてはいけない!

子どもというのは大人の姿をよく見ていて、大人が思っているよりも子どもは気を使っているのです。不登校になってしまった子どもの両親などは悩んでしまうことはあると思いますが、悩みすぎて暗い顔ばかりしていると子どもたち自身が責任を感じてしまって、さらに内にこもってしまう可能性もあります。そうならないように少なくとも子どもの前では暗い顔をあまりせず、子どもが安心していられる場所作りを心がけましょう。本来子どもにとって両親が一番信頼できる存在なので、最後まで両親は子どもの味方でいてあげてください。

不登校とは、学校に通うべき児童・学生が、その学校へ通わない(または、通えない)状態にあることを言います。