素朴な疑問!美容師になるためにはどうすればいいの?

美容師になるためにはまずは学校に通う

美容師は、看護師と同じようにまずは学校に通って基本的な知識や技術を身に着けなければなることができない職業の一つです。衛生や健康に関する職業なので、誰もが自由に開業をすることはできなくなっているわけです。基本的には専門学校なら、二年通う必要が出てきます。通信制の場合は一年追加されて三年通う必要がありますから、すぐに美容師になるということはできません。まずは学校に入学をするところから始めなければいけません。一部の短大でも大丈夫ということなので、大学から国家試験に挑むルートも存在しています。

美容師国家試験に合格することで資格が得られる

しかも、ただ専門学校を卒業するだけでは美容師になることができません。卒業見込みがある時点で国家試験に挑戦ができるようになるので、それに合格をする必要があるのです。この点も、看護師などと似ていますね。美容師国家試験は合格率も高いので、しっかりと勉強をしてきた人なら怖いものではありません。学校によって合格率は変わりますが、多くの学校で9割以上の合格率を達成しています。勉強をさぼらなければ高いハードルにはならないでしょう。

資格があっても就職できるとは限らない

美容師資格を持っていれば、美容サロン等の求人に応募ができるようになります。ただ、もちろん資格を持っているからといって誰でも採用がされるわけではありません。厳しい競争を勝ち抜いて採用されなければいけないので、この点は割と高いハードルになりそうです。地域によっては募集があまりされていないケースも見受けられます。

美容の専門学校に通うメリットとして、一番に挙げられることはすぐに専門的な知識を学ぶことができる点です。