40代から始めるなら資産運用は株式投資で!

40代だからこそトライ

寿命が伸びて人生100年時代とも言われる日本で生涯豊かに過ごすためには、人生設計に加えて資産形成が不可欠でしょう。将来デフレからインフレに向かうと物価はさらに上昇し、会社の給料と年金頼みでは不足する可能性が大いにありますよ。本来は40歳ぐらいまでに経済的な基盤を築いているのが理想でしょう。しかし、実際には20代や30代で何もしてこなかった人が多いですし、40代は結婚していれば教育費や住宅ローンなどの支払いに手いっぱいで銀行に貯蓄があってもマイナス金利の状況下では一向に増えることはありませんよね。そこでトライしたいのが株式による資産運用ですよ。

現役世代の強みをいかす

さまざまな資産運用がある中、知識や経験が必要となるので、株式投資はハードルが高そうに見えますが、40代から手っ取り早く増やしたいということであれば、株式投資はベストな選択肢ですよ。資産を形成しようとする以上、どんなことを行ってもリスクはゼロではなく、これが老後までのスパンが短い60代ということであれば株式投資はやめたほうがいいですが、定年まで20年以上ある40代だからこその投資法といえるでしょう。また、株式投資はきちんと勉強すればだれでもゼロからスタートでき、手堅い企業の株を買えば1年で株価が2から3割以上上げることも珍しくありませんよ。何より、現役世代だからこそ、生活や仕事の中にはたくさんの投資のヒントがあるのでビジネスパーソンに最適といえるでしょう。

ガソリンの価格は、需要と供給のバランス、世界情勢などの要因に応じて変動します。まだ価格の決まっていない未来のガソリンを取引するのが、ガソリンの先物取引です。