本気で資産運用したい人のための株式投資成功術!

運用資金を決めるにあたって

資産運用で株式投資を行うのであれば、実践に当たっては、まず、証券口座を開きますが、手数料が安いのはネット証券ですよ。投資する場合、まずは資産運用できる額を割り出し、いくら使えるのかを決めていきましょう。投資をはじめていくのにタネ銭が必要ですが、最低でも数か月分の生活費を確保したうえでスタートするのが鉄則ですよ。ただし、老後までのスパンが短い40代以上であれば年収の1年から2年分ぐらいは貯蓄がある状態で始めるのが理想でしょう。もし、そこまでの貯蓄がない場合でも失敗しても致命傷にならない範囲にとどめます。たとえば、夫婦で相談してボーナスの額の半分だけという具合にきっちりと投資額を決めてスタートしましょう。

保有期間は厳守すること

金額を決定したらいつまで株を保有するのかを決めていきましょう。株式投資の初心者は売るタイミングを逃して利益を出し損ねたり、下がる株をズルズルと持ち続けて塩漬けになるケースが多いからです。たとえば、株価が10パーセント下がったら損切をする、株価が15パーセント上がったら売って利益を確保するなど最初にルールを作りましょう。20パーセントも下がっているのに、ここで売ったら損をするからと待って、株を持ち続けてしまうことが最もよくない行為ですよ。最初にきっちりとルールを定めてそれを守って運用すればリスクを最小限に抑えられますし、最初のルールをよほどおかしなものにしない限りは、大損することはないので、この設定が明暗を分けるといってもいいでしょう。

金の先物は世界情勢や景気変動の影響を受けやすい特徴があります。利益を得るためにはニュースを逐一チェックしながら、取り引きを手際良く進めることが大切です。