働き盛りの40代だからこそ始めよう!株式投資で資産形成

40代の得する資産運用を優先する

20代や30代に比べると40代に残された老後までのスパンはやや短いですが、それでも現役で働ける期間は20年以上ありますから、資産運用をスタートさせるなら株式投資がいいでしょう。株式投資でなくてもほかに資産運用の方法はありますが、ゴールドはリスクヘッジの意味合いが強く資産形成には不向きです。また、投資信託は高い運用成績が期待できず、国債に至っては利回りはほぼゼロと考えてもよく、株式投資で効率的に資産を増やすのが40代にとっては得策ということになりますよ。

シミュレーションをしてから

しかし、初心者の資産運用は主に銀行の貯蓄や定期預金などの安全商品で行ってきたという場合、いきなり初心者が投資をスタートしてはいけませんよ。最初は3か月ほどかけて投資頭脳を鍛えていくことが大事でしょう。手始めに株式投資で成功した人の本を2、3冊読み、投資家の考えを学んでいくことからスタートさせましょう。次にそれらの本で投資家のものの見方や考え方を学びつつ、自分でも株式投資のシミュレーションを始めるといいですよ。おおよその額を決めてから、架空の投資をしてみるということです。どの企業の株を買うかを決め、買ったつもりで値動きを追って、どのタイミングで売買するかを判断し、最終的にプラスになるかを何度か繰り返してみましょう。何度もシミュレーションを行ったうえで、きちんと流れを把握できてきたら実践にうつります。実践では5万円や10万円程度からスタートしていくといいでしょう。

原油の先物では、政治や経済をはじめとした様々な要因で価格が大きく変動するため、幅広いニュースをチェックすることがポイントです。